血脈桜
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松前郡松前町の光善寺境内にある樹齢300年以上の名木
宝暦年間に、美しい乙女が吉野から持ち帰ったという伝説や、
桜の精に血脈(極楽浄土に行ける証文)を授けたという伝説に由来し、
松前を代表する早咲きの桜として知られる北海道指定記念樹木です。
例年4月下旬〜5月上旬頃に、薄紅色の八重の大輪を咲かせます。
2011年5月6日(金) 若木春雄氏撮影